JWTデコーダー
トークンはブラウザ内でデコードされ、どこにも送信されません。
{
"alg": "HS256",
"typ": "JWT"
}{
"sub": "1234567890",
"name": "John Doe",
"iat": 1516239022,
"exp": 1900000000
}- exp2030/03/17 17:46:40
- iat2018/01/18 1:30:22
このツールはトークンのデコードのみ行います。署名の検証(秘密鍵または公開鍵が必要)は行いません。
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JSON Web Token(JWT)を貼り付けると、ヘッダーとペイロードを整形されたJSONとして即座に確認できます。有効期限(exp)・発行日時(iat)などの時刻クレームはローカル時刻で表示され、トークンが期限切れかどうかも一目でわかります。デコードはすべてブラウザ内で行われ、トークンがアップロードされることはありません。
使い方
- JWTをボックスに貼り付けます(ドットで区切られた3つの部分)。
- デコードされたヘッダーとペイロードを整形JSONで確認します。
- 時刻クレームと有効期限の状態を確認し、必要な部分をコピーします。
仕組み
JWTはドットで区切られた3つの部分(header.payload.signature)で構成されます。ヘッダーとペイロードはBase64URLエンコードされたJSONであり、誰でもデコードできます(暗号化ではありません)。署名はトークンが改ざんされていないことを証明しますが、検証には秘密鍵または公開鍵が必要なため、このツールはデコードのみ行い署名の検証は行いません。
機能
ヘッダーとペイロード
両方の部分をデコードして、読みやすいJSONとして整形表示します。
時刻の人間向け表示
exp・iat・nbfなどのクレームを生の数値ではなく、ローカルの日時として表示します。
有効期限の確認
トークンがまだ有効か期限切れかをわかりやすいバッジで表示します。
ワンクリックコピー
ヘッダーまたはペイロードのJSONをワンクリックでクリップボードにコピーします。
完全ローカル処理
トークンはブラウザ内でデコードされ、サーバーに送信されることはありません。
活用シーン
APIのデバッグ
保護されたAPIエンドポイントをテスト中に、トークンのクレームを確認します。
認証のトラブルシューティング
ログインやセッションが予期しない動作をするときに、サブジェクト・ロール・有効期限を確認します。
トークンの内容確認
コードを書かずにJWTが持つデータをすばやく確認します。
学習
JWTの構造を探索して、トークンベースの認証の仕組みを理解します。
注意事項
- このツールはデコードのみ行います。署名の検証は行いません。
- JWTのペイロードはエンコードされているだけで暗号化されていません。秘密として扱わないでください。
- 時刻クレーム(exp・iat・nbf)はUNIX秒で、ここではローカル時刻で表示します。
- デコードはデバイス上で行われますが、共用コンピューターで機密トークンを貼り付けるのは避けてください。
よくある質問
- 署名の検証はできますか?
- いいえ。JWTの署名を検証するには秘密鍵または公開鍵が必要です。このツールはヘッダーとペイロードのデコードのみ行います。
- トークンをここに貼り付けても安全ですか?
- デコードはすべてブラウザ内で行われ、トークンはアップロードされません。ただし、共用または公共のコンピューターでは本番の機密トークンを貼り付けないようにしてください。
- expクレームとは何ですか?
- expはUNIXタイムスタンプ(秒)で表した有効期限です。過去の時刻であればトークンは期限切れです。このツールではローカル時刻で表示します。
- トークンが無効な場合はどうなりますか?
- 有効なJWTでない場合、またはBase64URL JSONとして正しく解析できない場合は、結果の代わりにエラーメッセージが表示されます。
- JWTは秘密にすべきですか?
- はい。トークンを持つ人はペイロードを読めるほか、有効期限が切れるまで使用できる可能性があります。パスワードと同様に扱ってください。