HTMLエンティティ エンコーダー / デコーダー
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Base64 変換テキストと Base64 を相互変換。日本語・絵文字も文字化けしない(UTF-8 対応)、URL セーフ Base64、画像を data URL に変換。ブラウザ完結・送信なし。URLエンコード/デコードテキストやURLをパーセントエンコード/デコード。component/全体モード切替・クエリ文字列をkey/value分解。ブラウザ完結・送信なし。JWTデコーダーJWTを貼るとheader/payloadをデコード表示し、有効期限や発行時刻を読める形式に。署名検証なし。ブラウザ内処理で送信なし。JSON整形ツール貼り付けるだけで JSON を読みやすく整形、または1行に圧縮できます。壊れた JSON は何行目・何列目がおかしいかをハイライト表示。
テキストをHTMLエンティティに変換したり、元に戻したりします。HTMLで特別な意味を持つ文字(<、>、&、引用符など)をエスケープしてテキストとして表示させたり、非ASCII文字もエンコードしたりできます。名前付き・数値参照のデコードにも対応。すべてブラウザ上で動作します。
使い方
- 変換方向を選びます(エンコードまたはデコード)。
- エンコード時に必要であれば非ASCII文字もエンコードするオプションをオンにします。
- テキストを貼り付けて結果をコピーします。
仕組み
エンコードでは、HTMLで意味を持つ5文字(& < > " ')を & や < などのエンティティに置き換えることで、ブラウザがマークアップとして解釈せずそのまま表示できるようになります。非ASCIIオプションをオンにすると、基本範囲を超える文字は é のような数値参照に変換されます。デコードはこの逆で、名前付きエンティティ(©)や数値参照(☕)を文字に戻します。
主な機能
HTML文字のエスケープ
& < > および両方の引用符をエンコードし、HTMLに安全に埋め込めるテキストにします。
非ASCIIオプション
アクセント文字や記号を数値参照に変換するオプションも選択できます。
エンティティのデコード
名前付きエンティティや数値参照を読みやすい文字に戻します。
双方向対応
ワンクリックでエンコードとデコードを切り替えられます。
こんなときに使う
HTMLでコードを表示
タグやコードスニペットをレンダリングさせずにページ上に表示します。
記号の挿入
数値参照を使って特殊文字を安全に追加します。
メール・テンプレート
HTMLテンプレートに挿入する前にユーザー入力をエスケープします。
エンコードされたテキストの解読
ログやエクスポートファイルのエンティティ込みテキストをプレーンテキストに戻します。
注意事項
- デコードは一般的な名前付きエンティティとすべての数値参照に対応しています。
- アポストロフィは属性内での安全な使用のため ' としてエンコードされます。
- エスケープはマークアップの破損やページへのスクリプト注入を防ぐのに役立ちます。
- すべての処理はデバイス上で行われ、アップロードはされません。
よくある質問
- < とは何ですか?
- < は「<」(小なり記号)のHTMLエンティティです。< と書くことで、ブラウザがタグの開始として解釈せず、文字としてそのまま表示します。
- 数値参照とは何ですか?
- 文字をコードポイントで表す参照です。10進数(é)または16進数(é)で記述でき、あらゆる文字を表現できます。
- なぜHTMLをエスケープするのですか?
- 特殊文字を正しく表示させるためと、信頼できないテキストがマークアップやスクリプトとしてページに注入されるのを防ぐためです。
- どのエンティティをデコードできますか?
- &、©、— などの一般的な名前付きエンティティと、すべての10進数・16進数の数値参照に対応しています。
- テキストはサーバーに送信されますか?
- いいえ。エンコード・デコードはすべてブラウザ内で行われます。