256 Tools

JSON to TypeScript

TypeScript 出力
export interface Root {
  id: number;
  name: string;
  active: boolean;
  tags: string[];
  profile: Profile;
}

export interface Profile {
  age: number;
  city: string;
}
出力形式

関連する外部ツール

一部のリンクはアフィリエイトリンクを含みます。

関連ツール

JSON を TypeScript の型に一発変換。API レスポンスや任意の JSON オブジェクトを貼り付けるだけで、ネストしたオブジェクト・配列・オプショナルフィールドを自動処理した interface や type alias を即座に生成します。すべてブラウザ内で処理、アップロードなし。

使い方

  1. 入力ボックスに JSON を貼り付けます。
  2. ルート型名を設定し、interface か type、null の扱い方を選びます。
  3. 生成された TypeScript をプロジェクトにコピーします。

型の推論方法

各オブジェクトはそれぞれの interface になり、ネストしたオブジェクトは独自の名前付き interface が生成されます。オブジェクトの配列は1つの型にまとめられ、一部のアイテムに存在しないキーはオプショナルになります。null 値は nullable 型またはオプショナルプロパティとして扱えます。

JSON が TypeScript interface に変換される図JSONinterface

機能

ネストしたオブジェクト

深くネストした JSON を、参照し合う明確な interface に分割します。

配列の型の統合

オブジェクトの配列を1つの型にまとめ、アイテム間で異なるフィールドをオプショナルにします。

オプショナル・null 許容フィールド

null 値を nullable 型にするか、オプショナルプロパティにするかを選べます。

interface か type か

コードベースのスタイルに合わせて、名前付き interface か type エイリアスかを選択できます。

カスタムルート名

User や ApiResponse など、トップレベルの型に任意の名前を付けられます。

こんな時に便利

API レスポンスの型付け

サンプルレスポンスを貼り付けて、アプリ全体で使える型を取得します。

モック・フィクスチャから型生成

サンプルデータから型を生成して、コードを型安全に保ちます。

設定ファイル・データファイル

JSON 設定ファイルやコンテンツファイルの型を数秒で作成します。

TypeScript の学習

実際の JSON が TypeScript の interface やユニオン型にどう対応するかを確認できます。

注意点

  • 型は貼り付けたサンプルから推論されるため、必要なフィールドをすべて含めてください。
  • 空の配列は推論できるアイテムがないため unknown[] になります。
  • 本番環境で使用する前に、ユニオン型やオプショナルの出力を必ず確認してください。
  • すべてデバイス上で処理されます。サーバーへの送信は一切ありません。

よくある質問

ネストしたオブジェクトにも対応していますか?
はい。ネストした各オブジェクトに独自の名前付き interface が生成され、親がその名前で参照します。
配列はどのように型付けされますか?
オブジェクトの配列は1つの interface にまとめられ、一部のアイテムにないキーはオプショナルになります。プリミティブが混在する配列は (string | number)[] のようなユニオン型になります。
null 値はどのように扱われますか?
デフォルトでは null は nullable 型になります。null をオプショナルプロパティとして扱うよう切り替えることもできます。
interface と type はどちらを使うべきですか?
どちらも機能します。コードベースに合わせて選んでください。オブジェクトの形状には interface が一般的で、ユニオン型など柔軟な表現には type エイリアスが向いています。
JSON はアップロードされますか?
いいえ。ジェネレーターはすべてブラウザ内で動作します。サーバーへの送信やアカウント登録は不要です。

広告と解析のために Cookie を使用します。