JSONパス抽出
抽出された値 · 型: string
Ann
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JSON差分ビューア2つのJSONをキー単位で比較し、追加/削除/変更を前後の値つきで表示。すべてブラウザ内で動作します。JSON整形ツール貼り付けるだけで JSON を読みやすく整形、または1行に圧縮できます。壊れた JSON は何行目・何列目がおかしいかをハイライト表示。JSON→TypeScript型JSONを貼ると対応するTypeScriptのinterface/typeを生成。ネスト・配列マージ・optional/null対応。ブラウザ完結・送信なし。JWTデコーダーJWTを貼るとheader/payloadをデコード表示し、有効期限や発行時刻を読める形式に。署名検証なし。ブラウザ内処理で送信なし。
JSONドキュメントとパスを貼り付けると、その位置にある値(文字列・数値・オブジェクト・配列)を正確に返します。ドット記法(a.b.c)とブラケット記法(a["b"][0])、マイナスインデックスにも対応。すべてブラウザで動作します。
使い方
- JSONを最初のボックスに貼り付けます。
- パスボックスに users[0].name のようなパスを入力します。
- 抽出された値を下で確認またはコピーします。
仕組み
JSONはメモリ内の値として一度解析されます。パスはオブジェクトキーや配列インデックスのステップに分解され、ドット記法・引用符付きブラケットキー・数値インデックス(末尾からのマイナス値を含む)に対応します。ツールは値をステップごとにたどり、見つからない場合は誤った結果を返す代わりに見つからなかった旨を報告します。
主な機能
ドット記法・ブラケット記法
a.b.c と ["key"] や [0] を自由に組み合わせられます。コードと同じ書き方でOK。
マイナスインデックス
[-1] を使って配列の最後の要素を取得できます。
型の表示
結果が文字列・数値・オブジェクト・配列のいずれかを確認できます。
完全プライベート
JSONはブラウザ内で解析され、アップロードされることはありません。
こんなときに
APIレスポンスの確認
大きなAPIペイロードから特定のフィールドを素早く取り出します。
設定ファイルの確認
深い階層にある特定キーの値をチェックします。
デバッグ
ネストされたパスが実際に何を含んでいるかを確認します。
学習
JSONパスがネストされたデータにどう対応するか練習できます。
注意事項
- パスの先頭の $ やドットは省略可能で、無視されます。
- 特殊文字を含むキーはブラケット形式で指定できます(例:["a-b"])。
- 空のパスを指定するとドキュメント全体が返されます。
- すべての解析はデバイス上で行われ、アップロードはされません。
よくある質問
- どのパス記法に対応していますか?
- ドット記法(a.b.c)、ブラケットキー(a["b"])、配列インデックス(a[0])を組み合わせて使えます。
- 配列の最後の要素を取得できますか?
- はい。items[-1] のようにマイナスインデックスを使うと末尾から数えられます。
- パスが存在しない場合はどうなりますか?
- 誤った結果を返す代わりに、値が見つからなかったことを明確に報告します。
- オブジェクトも返せますか?
- はい。パスがオブジェクトや配列を指している場合、フォーマットされたJSONとして表示されます。
- JSONはアップロードされますか?
- いいえ。解析はすべてブラウザ内で行われ、デバイスから出ることはありません。