JSON to YAML 変換ツール
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関連ツール
JSONをYAMLに、YAMLをJSONに、ブラウザ上で変換できます。設定ファイルを貼り付けて方向を切り替えるだけで、結果をすぐコピーできます。Kubernetesマニフェスト・CIパイプライン・docker-composeファイル・アプリ設定に便利。アップロード不要で、変換はすべてデバイス上で完結します。
使い方
- 変換方向を選択します(JSON → YAML または YAML → JSON)。
- 入力欄にデータを貼り付けるか入力します(最初はサンプルが表示されています)。
- 変換結果が即座に表示されます。1クリックでコピーできます。
仕組み
JSONとYAMLは同じ種類のデータ(オブジェクト・配列・スカラー値)を表しますが、構文が異なります。YAMLはインデントでネストを表し、リスト項目にはダッシュ(-)を使います。JSONは波括弧や角括弧を使います。変換ツールは一方の形式をデータ構造に解析し、もう一方の形式で出力します。キー・リスト・値はそのまま保持されます。
機能
双方向変換
トグル一つでJSONからYAMLへ、またはYAMLからJSONへ変換できます。一方の出力をそのままもう一方の入力に使えます。
ネスト構造
オブジェクトのネスト・オブジェクトの配列・深いネスト構造もすべて変換後も正しく保持されます。
スマートな引用符処理
"true" や "123" のような曖昧な文字列は自動的にクォートされ、真偽値や数値に変換されることなくテキストとして保持されます。
コメントへの対応
YAML読み込み時、行末の # コメントは無視されるため変換が壊れることがありません。
完全ローカル処理
すべてブラウザ上で処理されます。設定ファイルや機密情報がデバイスから出ることはありません。
こんな時に
Kubernetesマニフェスト
JSONのリソース定義をkubectlが受け付けるYAML形式に変換したり、既存のマニフェストをJSONで確認したりできます。
docker-compose
異なるソースからコピーしたcomposeのスニペットをフォーマット間で変換します。
アプリ設定
使用するツールやフレームワークに合わせて設定ファイルをJSONとYAML間で切り替えます。
APIサンプル
JSON形式のAPIレスポンスを貼り付けてYAMLで確認すると、目で追いやすくなります。
注意事項
- YAML出力はインデントとダッシュを使った読みやすいブロックスタイルを採用しています。
- アンカー・エイリアス・明示的なタグなどYAMLの高度な機能はサポートしていません。
- 真偽値や数値に見える文字列はクォートされ、型が保持されます。
- すべての処理はデバイス上で行われます。貼り付けたデータがアップロードされることはありません。
よくある質問
- YAMLをJSONに戻すこともできますか?
- はい。方向トグルを YAML → JSON に切り替えてYAMLを貼り付けると、整形されたJSONが取得できます。
- コメントは保持されますか?
- YAMLからJSONに変換する場合、JSONにはコメントがないため # コメントは無視されます。JSONからYAMLに変換した場合もコメントは生成されません。
- 大きなファイルも扱えますか?
- 通常の設定ファイルであれば問題ありません。非常に大きなドキュメントはブラウザ処理のため遅くなる場合がありますが、アップロードはされません。
- YAMLのアンカーとエイリアスはサポートされていますか?
- いいえ。このツールは一般的なブロックスタイルのYAMLを対象としています。アンカー・エイリアス・カスタムタグなどの高度な機能はサポートしていません。
- データはサーバーに送られますか?
- いいえ。変換はすべてブラウザ内で完結し、入力したデータがデバイスから出ることはありません。