Cron式パーサー
フィールド
| 分 | 0, 15, 30, 45 |
| 時 | 0…23 |
| 日(月内) | 1…31 |
| 月 | 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12 |
| 曜日 | 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6 |
次回実行時刻
…
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5フィールドのcron式を貼り付けると、各フィールドがマッチする値と次回以降の実行時刻(ローカル時間)を確認できます。構文の検証も行います。すべてブラウザで完結します。
使い方
- cron式を入力するか、プリセットを選択します。
- 各フィールドの内訳を確認します。
- ローカルタイムゾーンでの次回実行時刻を確認します。
仕組み
標準的なcron式には「分・時・日(月内)・月・曜日」の5フィールドがあります。各フィールドにはワイルドカード(全値)・単一の数値・範囲(1-5)・リスト(1,3,5)・ステップ(*/15)を指定できます。次回実行時刻を求めるため、ツールは1分ずつ進めながら各フィールドをチェックします。日(月内)と曜日の両方が指定されている場合、いずれかが一致すればマッチします(cronの仕様通り)。
機能
フィールド内訳
各フィールドが展開する具体的な値を確認できます。
次回実行時刻
ローカル時間で次回以降の実行時刻をプレビューします。
プリセット
毎時・平日実行などよく使うスケジュールから始められます。
バリデーション
フィールドが不正またはフィールド数が間違っている場合に明確に表示します。
こんな時に
crontabの確認
既存のcrontab行が実際に何をするか確認します。
スケジュールの検証
デプロイ前にジョブが期待通りに実行されるか確認します。
cronを学ぶ
フィールドを変えながら実行時刻がどう変わるか実験できます。
ジョブの設計
新しいスケジュールタスクに適したcron式を作成します。
注意事項
- 標準の5フィールド形式(分 時 日 月 曜日)を使用します。
- 曜日は0〜6で、0が日曜日です。
- 秒フィールドや @yearly などのショートカットはサポートしていません。
- 次回実行時刻はデバイスのローカルタイムゾーンを使用します。
よくある質問
- フィールドの順番は?
- 分・時・日(月内)・月・曜日の順で、スペース区切りの5フィールドです。
- */5 はどういう意味ですか?
- 5単位ごとという意味です。分フィールドで */15 とすると0・15・30・45分に実行されます。
- 日(月内)と曜日を両方指定したらどうなりますか?
- cronの仕様では、どちらかが一致すればジョブが実行されます(両方一致した時だけではありません)。
- @yearly や秒フィールドはサポートされていますか?
- いいえ。標準の5フィールド形式のみ対応しています。名前付きショートカットや秒フィールドはサポートしていません。
- データはサーバーに送られますか?
- いいえ。解析および次回実行時刻の計算はすべてブラウザ内で完結します。